にゃんべえの遊びのコツ

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【ボードゲーム】ドミニオンの紹介

こんにちは。のほほん族です。

今回はボードゲームのネタについて話をしようと思います。

 

僕は数年前からボードゲームにハマっていまして、よく友達とボードゲームで対戦をしております。

ボードゲームは老若男女楽しめるのが良いですよね。とはいうもののボードゲームについてよく知らない方も多いとともいます。

 

僕のやっているボードゲームは大人向けのボードゲームです。人生ゲームや子供向けのゲームと違いターゲットが大人向けに作られているゲームです。

主にドイツで作られているボードゲームが多いですね。日本ではゲームをやるのは子供だけだと考えられることが多いですが、海外ではむしろ大人のほうがゲームをよく行っています。

代表的なボードゲームに「モノポリー」や「カタン」といったゲームがあります。

これらもとても面白いゲームですが、今回はドミニオンというゲームについて紹介したいと思います。

 

ドミニオンはデッキ構築型カードゲームと呼ばれるゲームで、以前にドイツの年間ボードゲーム大賞に選べれた世界的に有名なボードゲームの一つです。

このゲームは、一番近いゲームだと、一般的に市販されているカードゲーム「遊戯王」とかに近しいと思います。(多分、昔カードゲームをやっていた20代後半の世代はすぐ好きになると思います笑)

ドミニオンを購入してしまえば、それだけで遊べるので追加でカードパックを買う必要はないのでご安心ください。(一応拡張パックもありますが、これはゲームの幅を広げるだけのものなのでなくてもかまいません。)

 

ゲームの趣旨としては、ターン性のカードゲームになります。デッキからカードを5枚引いて、そのうちの財宝(お金)のカードを使って、別のカードを購入し、そのカード駆使することでさらに強いカードを購入していく、そしてデッキをどんどん強化していくといった内容になります。

最終的には強化したデッキを使って高額な勝利ポイントカードを集め、最終的な勝利点ポイントの高い人が勝利といった内容になります。

 

…これだけだと全然わからないですよね笑

なので、まずは購入できるカードを一覧で記載していこうと思います。(今回は基本セットのみです。)

 

○財宝カード(お金)

銅貨・・・使うと1コインの価値(0)

銀貨・・・使うと2コインの価値(3)

金貨・・・使うと3コインの価値(6)

 

○アクションカード(基本的には1ターンに一度使える)

 

地下貯蔵庫・・・+1アクション、好きな枚数を捨ててその数だけドロー(2)

礼拝堂・・・手札を四枚まで廃棄できる(2)

堀・・・持っているだけで相手のアタックを防御可能(2)

工房・・・4コイン以下のカードを1枚のみ入手(3)

村・・・+1ドロー、+2アクション(これ持ってると複数回アクションができる)(3)

改築・・・手札を1枚廃棄し、廃棄したカードより+2コイン以下のカードを入手(4)

鍛冶屋・・・+3ドロー(4)

金貸し・・・銅貨を一枚廃棄し、4コイン(銅貨がないと使えない)(4)

玉座の間・・・手札のアクションカードを2回使う(4)

民兵・・・アタック、+2コイン、他の人は手札が3枚になるまで捨てる(4)

役人・・・銀貨を入手しデッキ上へ。他プレイヤーは勝利点1枚を山札の上に乗せる(4)

庭園・・・デッキが10枚ごとに勝利点1の価値になる(4)

市場・・・+1ドロー、+1アクション、購入+1、+1コイン(5)

議事堂・・・+4ドロー、購入+1、他プレイヤーも1枚ドロー(5)

研究所・・・+2ドロー、+1アクション(5)

鉱山・・・財宝カードを一枚廃棄し、それより3コイン高いカードを入手(5)

祝祭・・・+2アクション、+1購入、+1コイン(5)

書庫・・・手札が7マイになるまでカードを引く。(アクションはのぞく)(5)

魔女・・・アタック、+2ドロー、他プレイヤーは呪いを1枚獲得(5)

 

○勝利点カード

屋敷・・・勝利点1(2)

公領・・・勝利点2(5)

属州・・・勝利点3(8)

呪い・・・勝利点-1(0)

 

※()のなかに書いてある数字は購入に必要なコインの数です。

 

…と、まぁ、数多くのカードがありますね。

これらのカードを駆使して、勝利点を購入し、ゲーム終了時に最も勝利点の多かった人が勝利です。ゲームの終了は属州のカードが売り切れるか、属州以外のカード3種類売り切れた時点で終了になります。

基本的には、財宝を買っていって属州を早く購入した人の勝ちになります。それだけだと何の面白みもないので、そこにアクションカードをどう使っていくかということが駆け引きとなってきます。

 

ここから実際のゲームの流れや駆け引きのポイントや面白さについて紹介していきます。

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