にゃんべえの遊びのコツ

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埼玉県在住の26歳無職男性を更正させる

どうすれば良い会社に入れるの? 

...というラインが友人から来たので、本気だして友人の就職相談に乗りました。

 

友人は26歳の男性で、12月16日に長野で働いていた仕事先を辞めました。今はニート中です。

 

前職の勤務内容がひどく、朝8時から始まって終わりは夜中の24時過ぎ。土日も出勤があり、休みもままならない状態でした。さすがにこの仕事は身体を壊しかねないので、辞めて新しい仕事を探すことにしたそう。

 

まずはともあれハローワーク

一緒に就職先を探して欲しいとの相談を受けて一緒に大宮駅付近のハローワークへ。

 

ハローワークで受付後、職員さんと現状について対談。職員さんの話を要約しました。

 

  • 1~3月は求人が増える時期なので良いタイミングにきた。
  • ネットの求人サイト(エン転職等)は、最初は求人が多いが、すぐに見る企業がなくなる。
  • ハローワークでは今後のキャリアについての相談は期待できない。(就職するべきか、学校に通い直すか等)
  • ハロワークではオススメの就職先は紹介してもらえない。自分でパソコンで良い就職先を探す。
  • ただし、受けようとしている企業に対しての意見はもらえる。

 

といった印象です。

 

ハローワークで解決できないこと

しかし、友人の根本的な問題がいくつかあり、それらは解決できていません。それらはについてまとめました。

  • 1回、ハローワークに行っただけでは良い求人と巡り会えない。また、ハローワーク職員が求職者のニーズをつかみきれない。そのため、若者向けのハロワークに週一回通う必要がある。
  • ハロワークで職務経歴書の添削をお願いできるが、大学のキャリアセンターほど細かく対応してもらえない。つまり、職務履歴書のクオリティは求職者の技量が出てしまう。
  • 小さい規模のメーカーでも長期的に安定した会社を探す。しかし、ハローワークではどの会社が良いか判断してもらえない。そのため、求職者のことを理解し、社会人経験の長けたアドバイザーがいないと良い求人にたどり着けない。
  • 要するハローワークでは、に求人表を渡す以上の働きが期待できない。

 

 といった印象がありました。

これらの問題点やわかったことについてはまた考え直したいと思います。

引き続き友人へのアドバイスも続けていきます。

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