にゃんべえの遊びのコツ

20代を好き放題に楽しんでいる「にゃんべえ」です。自分が役に立ったことを読者に紹介するブログです。開発中のボードゲームを記事にしたり、経済学についてまとめたり、美味しかったオススメのラーメンをブログにします。

【ボードゲーム】今後のボードゲーム開発の予定

今後のボードゲームの開発予定について

こんにちは。にゃんべえです。

今後のボードゲームの開発予定について自分なりのメモを書いてました。

ブログ用に記事を書いていた訳ではないのですが、何かの参考になればと思って後悔します。

 

ボードゲームの販売戦略

まずはボードゲームの販売戦略についてです。今現在、自作ボードゲーム「スゴウデ結婚相談所」が印刷手前まで来ています。

【ボードゲーム】自作のボードゲームを紹介 - のほほん族の遊びのコツ

 

金額設定

予定では、萬印堂様の小ロット応援印刷パックによって生産する予定です。

 

そのため金額にすると50セット20,000円です。つまり1セットあたり400円のコストがかかることになります。そこに一般的なボードゲームの原価率をかけると、原価率33%で販売価格が1200円となります。

 

そこにイラスト代金が掛かります。現状はイラスト代は友人に格安で作ってもらえそうなのでなんとかなっていますが、本当は友人にも相場くらいの値段を払いたいところです。ところで同人ゲームのイラストの相場ってどのくらいなんでしょう?(1枚500~2,000円くらい?)

本当は利益をだして、協力してもらっている絵師さんにしっかりとしたお礼をしたいところなんですが、現状は趣味でボードゲーム開発を行っている段階なので強力してもらってばかりになっています。申し訳ないです。

 

販売経路

また、販売所としては「ゲームマーケット」での販売も予定しておりますが、当面の販売予定はインターネット上での販売を主力にしてみようかと思います。

①現在は「アマゾンのマーケットプレイス」、「ヤフオク」、「メルカリ」、「Minne」の全てを使用してみようと考えております。どの方法が有用かわからないので。

 

②また、今後の方針としては、ホームページを開設して、ホームページ上から通信販売も進めていこうと考えています。ホームページがあるとどんな商品があるのか見やすいですよね。現状はこのブログしかないので販売拡販力が非常に弱いです。でも、ホームページを作るのはそんなに急ぐことないかないー。

 

③販売方法としては。イエローサブマリン様に委託するという方法も考えられますが、こちらも現状は未定です。そもそも現状は小ロットの生産の予定で、ゲームマーケットでの販売及び広告活動とブログとホームページに力を入れれば、委託販売に頼らなくてもいけるのではないかと検討しています。(もしかして考えが甘すぎるかもしれませんが。) 

 

インターネットなどで販売を進めていくとなると、見た目勝負になりそうなので絵師さんの技量が大切になりそうな予感がします。絵師様み頼りきりになりそうな予感がします。

 

ボードゲームの広告活動

広告活動としては、ツイッター、フェイスブック、ブログ、ホームページを起点としながら、地道に拡販を進めていきます。

レビューサイトとかで取り上げてもらえればとっても嬉しいですが、そのためにも地道な活動が必要ですね。

 

 

ボードゲームの開発の方向性①

私個人の考えとしては、「ボードゲーム初心者など普段ボードゲームをやらない人」をメインターゲットにしたいと考えています。というか、ボードゲームをやっている人よりもボードゲームに興味はあるけど、ボードゲームをやる機会がない人の方が圧倒的に人数が多い気がするので。気軽にできるボードゲームを作りたいと思っているのでそんなにしばらく世界観の凝ったボードゲームはあまり開発をしたくないと思っています。

僕自身は、玄人向けのボードゲームも結構好きなのですが、ボードゲームの面白さを一般な人に広めたい気持ちが強いので手軽に短い時間で楽しめるパーティータイプのボードゲームを開発したいと考えています。

 

また、キャンプファイアというサイトを使ってみたいと考えています。クラウドファンディングという資金の調達方法です。これならば大量に生産してコストを下げることが可能なのではないかと検討をしています。

 

 

新規ボードゲーム開発

ボードゲームの開発の方向性①

手軽にできるボードゲームの理想として、20代の男性が彼女とデート中に気軽にできるボードゲームを開発したいと思っています。理想は喫茶店でできるボードゲームを開発したいと思っています。

ボードゲームの弱点として、広いスペースのある家でなくては、しかも大人数でなければボードゲームはやりにくい印象があります。

また、大人になると友人となかなかボードゲームってやりにくいという世間の印象を打破したいと思っています。

普段、大人がボードゲームをやるとしたら自分の子供と一緒にやるのが主だと思うので、そうじゃなくて大人も気軽にボードゲームやればいいと思ってるんです。そのためにはカフェでできるくらい気軽なボードゲームがあったら良いんじゃないかなって思います。

 

具体的なボードゲームとしては、「買い物」または「料理を作る」または「ラーメン屋経営」という気軽なモチーフのゲームを作りたいと思っています。あと「セロリ」っていう名前の嫌われ者のゲームをやりたいなと思います。(友人がセロリが嫌いなのでこの名前のゲームを開発することになりました。)

 

僕自身の考えとして、ボードゲームを作って売りたいだけではなく、ボードゲームをやることで得られる付加価値をベースにしたいというモットーがありますので、そこを大切に開発を続けていきたいと思っています。

 

ボードゲームの開発の方向性②

長期的には教育用のボードゲームを開発していきたいと思っています。教育用って言うとなかなか言いにくいところがあるんですが、ベースとしては「金持ち父さん、貧乏父さん」という本に出てくるキャッシュフローゲームというゲームに近いものを想定しています。

こちらは手軽にはボードゲームの開発が出来ないですし、ゲーム時間も長時間のゲームとなりますので、将来的な僕の夢です。

実は教育用のボードゲームって2種類やったことがあります。そのうち一つはキャッシュフローゲームで、もう一つは自社の研修でボードゲームをやったことがあるんです。その会社での研修用にボードゲームをやったのは印象的なので、そんな社会の役に立つようなボードゲームを開発できれば理想だなと思います。ボードゲームで付加価値を生み出したい僕としては教育用ボードゲームは理想の形の一つだと思っています。

 

 いくつか社会問題に対するテーマの長編ボードゲームを作りたいと思っていて、自分の社会に伝えたいメッセージをボードゲームにしたいと思っていますが、まだこちらは未定です。のんびり構想を練っていこうと思います。 

 

どっちにしても、まだまだ先の話になると思うので、こんな感じなゲームを開発したいと思いながらのんびりやっていこうと思います。

  

とりあえず直近でやっていきたいこと

スキルを上げるためにボードゲーム会に参加していきたいです。色んな種類のボードゲームを経験して知識を得たいところです。それと「ボードゲームに詳しい知り合い」と「簡単なテストプレイをしてくれる複数の友人」が必要です。テストプレイをしてくれる人が必要です。

 

まだボードゲームの作成歴が短いのでしばらくは短編のボードゲームを複数作っていきたいと思います。自分はボードゲームの開発をしていますよ、って他の人に簡単に紹介できるタイプのボードゲームを作りたいよね。

 

通販でダイスとチップ(駒)は非常に安い値段で買えそうなのを見つけたので、今度はダイスとチップとカードを使ったタイプのボードゲームを作りたいとおもっています。

 

今日はこんなところです。

引き続き、ボードゲームの開発を進めていきます。

 

ではまたー。 

 

 

 

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