にゃんべえの遊びのコツ

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【経済】猿でもわかる最近の株価の下落理由

こんばんは。にゃんべえです。

 

この2、3日はアメリカ及び日本の株価の下落が激しいですよね。

そこで理由について誰でもわかるように解説したいと思います。

 

ズバリ言うとアメリカ政府が原因です。

 

アメリカ政府は、アメリカの景気が良すぎることに困っています。特に株価が高すぎるので下げようとしているのです。

 

通常、株価は市場の原理に任せているので政府は関与できません。株価が高くなろうと安くなろうとほとんど関与できないのです。これは日本であれ、アメリカでも同様です。

 

そのため政府側が株価を操作出来るのは、政策金利による操作なります。

 

この政策金利を上げることで徐々に景気は悪くなり、政策金利を下げることで徐々に景気は良くなります。

 

今、日本の政策金利はアベノミクスによりほぼゼロですよね。これは金利を極限まで下げることで日本国内の景気をよくしようとしているのです。

 

逆にアメリカは今は景気が良すぎるのです。そのため少し落ち着かせるために政策金利を上げているのです。これが2年くらい前から続いている話です。

 

アメリカはリーマンショック後に限りなく政策金利を下げました。それによってアメリカの景気が回復しました。

今は政策金利を下げすぎて景気が良すぎるので落ち着かせようしているのです。

 

 そのため現在は徐々に政策金利を上げています。今は1.5%まで上昇しました。

今後もアメリカの政策金利は徐々に上昇し、5%程度まで上がるものと思われます。

 

そのため、今後も政策金利が上がる度にアメリカの株価は落ちると思われます。

(予想では5%程度まで政策金利が上昇するとリーマンショックのような世界的な不況が起きるはずです。)

 

アメリカの株価が落ちると、アメリカと取引の多い日本の株価も落ちます。

この原理で最近の日本の株価が落ちたのです。

 

つまりは今後のアメリカの政策金利の影響で日本の株価は落ちたのです。

 

 

非常に簡単に説明するとこんな感じです。最近の動向はこんな感じです。

 

経済ニュースは、ニュースの言い回しが難しくいためわかりにくいです。ですが、大まかな原理を抑えるだけならそんなに難しくないので、興味がある人は調べてみてください。

 

今後もざっくりとした形で経済ニュースを解説していきます。

 

この記事が皆様の役に立てば嬉しいです。

 

ではまたー。

 

 

 

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